ヒカキンにうざいと批判が集まる5つ理由を考えてみた

ネットで、あるいはテレビや雑誌などでうざいと批判される事が多いヒカキンさん。

同じYouTuberでもうざいと批判する方が続出しているようですね、、、

ヒカキン

テレビで見かけない日はないほどの再ブレイクを果たした有吉弘行さんもヒカキンさんの「スマートなカリスマになりたい。」という発言に対して「最近ゴミみたいにいますからね、カリスマ。」とご自身のラジオ番組で一掃していました。

では、ヒカキンさんはなぜこんなにも批判されているのでしょうか?

その辺りを考察してみました。

ヒカキンさんの本名や年収などについてはこちら。
>>ヒカキンの本名は変わってる!年収は億超え!?彼女は?

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1.ぶんぶんするからうざい

ヒカキン

今でこそマシになりましたが、メディアでYouTuberが取り上げられ始めた頃はヒカキン推しがすごかったですよねw

その結果ヒカキンさんの知名度がさらに上がったわけですが、「ぶんぶん、ハローユーチューブ」という挨拶にウザいという方もいるようです。

挙句の果てにはぶんぶんジャンケンとかもしていますからね、、、

ヒカキンさんが嫌いな方はこの「ぶんぶん」を聞くだけで嫌な思いをする方も多いみたい。

2.ターゲットを子供に特化しすぎたからうざい

元々はボイパの動画をアップしていましたが、現在は子供向けのゲームやおもちゃのレビューや実況がほとんどですね。

兄のセイキンさんは有名になった今でも原点である歌の動画をアップしています。

若い層の人気を獲得するには必要なことなのだと思いますが、あまりにも子供にこびている感じが目立つかなと。

先ほども書きましたが、ぶんぶんジャンケンとかは小学生くらいまでしか相手にしていないでしょうからねー。

また、ヒカキンさんは「子供の夢を壊してはいけない」的な発言を良くしていますが、子供をターゲットにしているのでそういった発言をするのは当然ですよね。

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3.勝ち組感を出してくるのでうざい

ヒカキン

ヒカキンさんがかなりの額を稼いでいることは有名ですが、金持ちアピールがうざいという声もあります。

確かに金持ちアピール感は否めないですが、これはおそらくブランディングなのかなと思います。

つまり「ヒカキン」という人間自体の評価を上げていこうという目的があるということですね。

これをしていくことによって本の販売部数も増えていくでしょうし、ヒカキンさんが投稿しているような動画の内容がオワコン化した時にも役に立ちます。

メンタリストのDaiGoさんなどもそうですよね。

テレビで見かけることはほとんど無くなりましたが、現在はセミナー開催やコンサルタントとして活躍しています。

まあ、ヒカキンさんとDaiGoさんのマーケティング力は比べ物にならないですけどねw

4.テレビ化してきているのでうざい

ヒカキン

ヒカキンさんが商品紹介の動画をアップすることが多いですが、せめてネットでは本音を語ってほしいもの。

企業との関係もあるのでしょうし、動画を見ている限りおそらく本音ではないでしょうね。

テレビだとスポンサーが離れていってしまえば放送できなくなってしまうので嘘も必要になってくると思うのですが、YouTubeはスポンサー命というわけではないですからね。

そういった意味では、商品紹介などは企業との癒着がない方がやっている動画の方が面白いしタメになりますね。

シバターが批判しているのでうざい

ヒカキン

シバターさんがヒカキンさんのアンチで人気が出ているので、それを真似してヒカキンさんのアンチ動画をアップするYouTuberも増えています。

その動画を見た視聴者が「え?ヒカキンってそんなんなの?ヒカキンうざいじゃん。」となっている方も多いでしょうね。

なので、ヒカキンさんには「リアルアンチ」「ビジネスアンチ」「にわかアンチ」の3種類のアンチが居ると思いますw

まとめ

ヒカキンさんがうざいと批判される理由を考察してみましたが、有名になればなるほどアンチが増えてくるのは当然のことですね。

アンチが少ないYouTuberもいますが基本的にはアンチの数=人気度と考えてもいいと思うので、批判の良し悪しはなんとも言えないんでしょうねー。

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